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更新日: 2025年3月11日
 
 
 
第49回 近畿川崎病研究会
日 時 : 2025年3月1日(土)
会 長 :山本 英一(愛媛県立中央病院 小児医療センター長)

一般演題T
座長:中川 直美(広島市立広島市民病院 循環器小児科)
1.川崎病の冠動脈病変発症リスク因子間の相互作用に関する検討
箕面市立病院 小児科 山本威久 ほか
2.難治性川崎病に対する血漿交換とメチルプレドニゾロンパルス併用療法の有効性の検討
滋賀医科大学 小児科学講座 星野真介 ほか
3.シクロスポリンは初期から併用するべきか、3rd lineまで待つべきか
和歌山県立医科大学 小児科 末永智浩 ほか
4.IVIG不応予測スコア高リスク川崎病における併用療法時のPSLとCsAの使い分けの検討
愛媛県立中央病院 小児科 森谷友造 ほか
5.当院における川崎病急性期アスピリン非併用大量免疫グロブリン療法の治療成績
京都第二赤十字病院 小児科 小林奈歩 ほか
6.急性期川崎病治療における免疫グロブリン療法後に低用量アスピリンを投与した症例の検討
青森県立中央病院 小児科 大谷勝記 ほか

一般演題U
座長:星野 真介(滋賀医科大学 小児科学講座)
7.アスピリンによる薬剤性尿細管間質性腎炎を発症した乳児川崎病の一例
滋賀医科大学 小児科学講座 中川亮佑 ほか
8.ガンマグロブリン大量療法後に溶血性貧血をきたした4歳女児例
京都第二赤十字病院 小児科 藤井法子 ほか
9.IVIG 後の好中球減少症は治療反応性と関連するか
広島市立広島市民病院 循環器小児科 守家将平 ほか
10.大阪グループ検体を用いた川崎病ウィルスの探索
福岡徳洲会病院 小児科・新生児科/大阪厚生年金病院(現JCHO大阪病院) 長尾吉郎 ほか
11.川崎病性巨大冠動脈瘤を非造影心臓MRIおよび造影CTで非侵襲的にフォローアップした9歳男児の1例
国立循環器病研究センター 小児循環器内科 松原一樹 ほか

トピックス報告
座長:天羽 清子(大阪市立総合医療センター 小児救急・感染症内科)
「第14回 国際川崎病シンポジウムのサマライズ報告」
〈研究編〉京都府立医科大学 小児科学教室 池田 和幸
〈臨床編〉三重大学 小児科学 三谷 義英

特別講演
座長:山本 英一(愛媛県立中央病院 小児医療センター)
「川崎病遠隔期の血管炎」
久留米大学 小児科 教授 須田 憲治 先生

シンポジウム/
ディスカッション:
  • 座長:
  • 山本 英一(愛媛県立中央病院 小児医療センター)
    白石  淳(京都第二赤十字病院 循環器内科)
「川崎病既往患者の移行期 ・成人期を考察する」
コメンテーター
須田 憲治 先生(久留米大学 小児科 教授)
シンポジスト
1)津田 悦子(国立循環器病研究センター 小児循環器内科)
2)三谷 義英(三重大学 小児科学)
3)千阪 俊行(愛媛大学 小児科学)




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