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更新日: 2016年7月21日
 
 



 私は、平成28年4月1日から、運営委員会からのご推挙によって近畿川崎病研究会の運営委員長を務めさせて頂くことになりました。

 近畿川崎病研究会は、1981年(昭和56年)に設立され、近畿地区の小児科医を中心にさまざまなジャンルの医師が参加し、毎回、時間設定を忘れたかのような熱い議論が交わされることが伝説となっている川崎病研究に熱い研究会の1つであると自負しています。

 川崎病は、皆様もご存じかと思いますが、少子化にも関わらず年々患者数は増加の一途を辿り、直近の第23回全国調査(2013〜2014年)では年間1万5000名を超える子供が罹患しています。
しかし、その原因は今も不明です。このように川崎病研究においては、病因を始めとして病態・治療・冠動脈病変の急性期および遠隔期管理など多くの未解決の諸問題を抱えています。

近畿川崎病研究会の伝統である川崎病に対する熱い情熱を引き継ぎ、これらの諸問題の1つ1つに対して、一致協力してこの研究会から情報発信できるように協力体制を構築していきたいと考えておりますので、何とぞよろしくご支援・ご指導をお願い申し上げます。

平成28年 6月吉日
近畿川崎病研究会
運営委員長 鈴木 啓之