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更新日: 2024年12月20日
 
 
 
第48回 近畿川崎病研究会
日 時 : 2024年3月2日(土)
会 長 : 藤田 秀樹(加古川中央市民病院 小児循環器内科)

一般演題T
座長:城戸 佐知子(兵庫県立こども病院 循環器内科)
1.経過中に高度の血小板数の低下を伴い出血傾向を示した川崎病の一例
京都府立医科大学 小児科 池田和幸 ほか
2.重症僧帽弁閉鎖不全で急性心不全を発症した不全型川崎病の一例
大阪母子医療センター 小児循環器科 長野広樹 ほか
3.当院で経験した重症川崎病の2症例
市立豊中病院 小児科 大田雅貴 ほか
4.遠隔期においても拡大を続ける超巨大冠動脈瘤
広島市民病院 循環器小児科 岡本健吾 ほか
5.遠隔期に左室内血栓が出現した川崎病冠動脈障害による前壁中隔心筋梗塞既往の2例
国立循環器病研究センター 小児循環器内科 津田悦子 ほか

一般演題U
座長:美馬 隆宏(大津赤十字病院 小児科)
1.サルモネラ腸炎を契機に発症した不全型川崎病の1例
加古川中央市民病院 小児科 森絵里香 ほか
2.経時的にサイトカインプロファイル解析を行ったMIS-Cの1例
滋賀医科大学 小児科学講座 井口貴文 ほか
3.当院で川崎病とMIS-Cの診断で悩んだ4症例の検討〜川崎病とMIS-Cは区別できるのか?〜
愛媛県立中央病院 臨床研修センター 谷口慎平 ほか
4.川崎病に対して免疫抑制剤を使用した9例の検討
兵庫県立尼崎総合医療センター 小児科 上田華奈子 ほか
5.川崎病の冠動脈病変の発症予測における血清総ビリルビン値の役割
箕面市立病院 小児科 山本威久 ほか
6.川崎病大流行(1979〜1986)とコロナ後の世界:過去からの警鐘
福岡徳洲会病院 小児科・新生児科 長尾吉郎 ほか

トピックス報告
座長:津田 悦子(国立循環器病研究センター 小児循環器内科)
「川崎病急性期の大量免疫グロブリン治療におけるアスピリン併用を再検討する」
神戸市立医療センター中央市民病院 小児科 宮越千智 ほか

特別講演 1
座長:津田 悦子(国立循環器病研究センター 小児循環器内科)
「川崎病血管炎における血管微小粒子の役割」
富山大学医学部 小児科学教室 廣野 恵一

シンポジウム/
ディスカッション:
  • 座長:
  • 藤田 秀樹(加古川中央市民病院 小児循環器内科)
    三谷 義英(三重大学 周産母子センター)
「免疫グロブリン製剤の供給不足に直面した時の対応とそれをふまえた治療戦略の再考」
  • シクロスポリン初期併用療法の現状と課題
    和歌山県立医科大学 小児科学教室 末永智浩
  • 治療抵抗例でのシクロスポリン療法の実際と課題
    京都府立医科大学 小児科学教室 池田和幸
  • 当院での川崎病に対するインフリキシマブ治療の実際
    兵庫県立こども病院 リウマチ科 水田麻雄
  • 保険適応となったステロイドパルス 〜IVMP初期併用療法の実際と注意点
    堺市総合医療センター 小児科 川上展弘
  • 保険適応に加わったステロイドパルス、追加治療としての現状と課題
    北野病院 小児科 吉岡孝和
  • 血漿交換の位置づけは変わるのか
    尼崎総合医療センター 小児科/小児アレルギー科/新生児内科 高原賢守
総合討論

特別講演 2
座長:小垣 滋豊(大阪急性期・総合医療センター 小児科・新生児科)
「免疫グロブリン製剤の供給不足に対する川崎病の急性期治療」
東京都立小児総合医療センター 循環器科 三浦 大



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