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更新日: 2016年7月27日
 
 
 
第27回 近畿川崎病研究会
日 時 : 2003年3月1日(土)
会 長 : 篠原 徹(近畿大学医学部 小児科)

セッション1
座長:福田和由(奈良県立医科大学)
1.多彩な肝胆道系の病変をきたした川崎病の1症例
関西医科大学 小児科 藤井 喜充 ほか
2.麻痺性イレウスを合併した川崎病の1例
済生会奈良病院 小児科 坂東 由香 ほか
3.川崎病発症より1か月後に再発した1女児例
野洲病院 小児科 上田 達哉 ほか
4.γグロブリン、およびアスピリン治療により
顔面腫脹と全身紅斑をきたした1例
箕面市立病院 小児科 清原 由起 ほか
5.発熱と頸部リンパ節腫脹の2症状のみで
第6病日にγグロブリン一括大量投与を受けた2歳の川崎病既往男児
および診断に苦慮したその他の症例
神戸市立中央市民病院 小児科 神田 健志 ほか

セッション2
座長:土井 拓(京都大学)
6.冠動脈瘤を認めた不明熱の男児の1例
市立吹田市民病院 小児科 中長 摩利子 ほか
7.急性期CRP低値で経過し、冠動脈瘤を形成した川崎病男児例
和歌山県立医科大学 小児科 南 孝臣 ほか
8.川崎病発症5年後のCAGで狭窄性病変を認めた小冠動脈瘤の1例
大津赤十字病院 小児科 水戸守 寿洋 ほか
9.突然死した川崎病冠動脈障害による虚血性心筋症の1例
国立循環器病センター 小児科 津田 悦子 ほか

セッション3
座長:奥野昌彦(長浜赤十字病院)
10.当院における4か月以下の川崎病患児の臨床的検討
市立豊中病院 小児科 川上 展弘 ほか
11.近畿地区における不全型症例について
近畿川崎病研究会 アンケート調査小委員会 清沢 伸幸 ほか
12.川崎病におけるプロテインC活性値による検討
済生会京都府病院 小児科 松尾 憲典 ほか
13.免疫グロブリンはFc部分を介して実験的動脈炎・硬化病変を改善する
京都大学医学部 循環病態学 二又 正臣 ほか

セッション4
座長:寺口正之(関西医科大学)
14.微小冠動脈に対する新しい血行再建法 "Bio-CABG"の実験的検討
京都大学医学部 心臓血管外科 池田 義 ほか
15.MR Coronary Angiographyにおける
川崎病の局所性狭窄とセグメント狭窄(再疎通血管)の描出
東京逓信病院 小児科 稲葉 利佳子 ほか
16.新たな冠動脈瘤を形成した2例の経過 ―MRCAの有用性について
日本赤十字社医療センター 小児科 安川 久美 ほか
17.川崎病冠動脈障害に対する
非造影3D MR Coronary Angiography の有用性
―呼吸同期併用法と呼吸停止下法との比較
東京逓信病院 放射線科 武村 濃 ほか

セッション5
座長:佐野哲也(大阪厚生年金病院)
18.クリニカルパスのバリアンス解析を通して見た当科の川崎病治療成績
神鋼加古川病院 小児科 吉田 茂 ほか
19.治療開始前・開始早期のデータでは
何がγグロブリン不応例の検出に役立つか
昭和大学横浜市北部病院 小児科 野中 善治 ほか
20.急性期川崎病に対する
我々の選択的ウリナスタチン・免疫グロブリン併用療法
―9年間の治療成績と新たなる提案―
岐阜県立多治見病院 小児科 中野 正大 ほか

指定発言:
川崎病遠隔期管理に関する新たな動き
座長:篠原 徹(近畿大学)
1)川崎病管理基準の改定
西神戸医療センター 小児科 馬場 國蔵
2)川崎病カードの導入
関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 小児科 荻野廣太郎

シンポジウム1
座長:松村正彦(天理よろず相談所病院)
瀬戸嗣郎(市立岸和田市民病院)
各医療機関では
後遺症のない川崎病既往児をどのように追跡しているか
    1)こども病院では
兵庫県立こども病院 小児科 鄭 輝男
    2)大学病院では
大阪医科大学 小児科 片山 博視
    3)公立病院では
市立貝塚病院 小児科 井硯 博孝
    4)私立(民間)病院では
近畿大学医学部 小児科 篠原 徹
    5)アンケート調査報告
近畿大学医学部 小児科 福田 毅

シンポジウム2
座長:上村 茂(和歌山県立医科大学)
濱岡建城(京都府立医科大学)
後遺症のない既往児の追跡を終了することに問題はないか
    1)免疫組織化学的検討からのアプローチ
東京逓信病院 小児科 鈴木 淳子
    2)川崎病遠隔期の血管機能障害
京都府立医科大学 小児疾患研究施設 内科部門 小児科 坂田 耕一
    3)川崎病遠隔期(5年以上)患児で「炎症反応」は陰性化しているか?
三重大学医学部 小児科 三谷 義英
    4)後遺症のない川崎病既往児のフォローアップ状況
日本大学医学部 小児科 鮎沢 衛


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