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更新日: 2016年7月26日
 
 
 
第25回 近畿川崎病研究会
日 時 : 2001年3月3日(土)
会 長 : 佐野哲也(大阪厚生年金病院 小児科)

【心病変と病態】
座長:上村 茂(和歌山県立医科大学)
1.川崎病後遠隔期にみられた新生瘤における血管内エコー所見
国立循環器病センター 小児科 津田 悦子 ほか
2.冠動脈バイパス手術を施行した川崎病既往のdipyridamole負荷
levovistTM によるコントラストエコー所見の1例
近畿大学医学部 心臓小児科 福田 毅 ほか
3.ガンマグロブリン療法の治療開始病日と心後遺症との関係
京都第二赤十字病院 小児科 伊藤 陽里 ほか
4.Dynamic Coronary MR Angiography の冠動脈描出にたいする検討
東京逓信病院 放射線科 佐藤 克彦 ほか
5.免疫グロブリンは、Fc部分を介して、
ラット自己免疫性巨細胞型心筋炎を改善する
京都大学大学院 循環病態学 岸本 千晴 ほか

【難治症例】
座長:津田悦子(国立循環器病センター)
6.尿中β2MG高値を認めたγ-グロブリン不応の川崎病の1例
箕面市立病院 小児科 岩城 大 ほか
7.当科で経験したガンマグロブリン大量療法不応例の検討
市立伊丹病院 小児科 窪田 恵子 ほか
8.ガンマグロブリン投与により
速やかに解熱したが、冠動脈障害を生じた2例
和歌山県立医科大学 小児科 武内 崇 ほか
9.発症5年後に瘤の再拡大を認めた川崎病の1例
大阪医科大学 小児科 森 保彦 ほか
10.小児の冠動脈径正常値について
市立豊中病院 小児科 黒飛 俊二 ほか

【治療と管理】
座長:荻野廣太郎(関西医科大学附属洛西ニュータウン病院)
11.川崎病ガンマグロブリン治療のプロトコール作成に向けて
−我々の治療法とその問題点および様々の選択肢について−
神戸市立中央市民病院 小児科 芳本 潤 ほか
12.急性期川崎病に対するγ-グロブリン超大量療法の不応リスクの予測
川崎病治療研究会 佐野 哲也 ほか
13.川崎病の新しい治療法−ウリナスタチン療法の当科での成績−
神鋼加古川病院 小児科 吉田 茂 ほか
14.経過観察終了が可能な川崎病既往児に対する管理への提言
近畿川崎病研究会 管理に関する小委員会 篠原 徹 ほか

特別講演
座長:佐野 哲也(大阪厚生年金病院)
重症心不全に対する遺伝子治療
大阪大学大学院 機能制御外科学 澤 芳樹

シンポジウム
座長:濱岡建城(京都府立医科大学)■■
松村正彦(天理よろづ相談所病院)
川崎病解明への新しい切り口
<発症原因>
川崎病血管炎発症における溶連菌外毒素(SPE−C)と
抗血管平滑筋自己抗体の関与について
和歌山県立医科大学 小児科 鈴木 啓之
<急性期病態>
川崎病血管炎急性期におけるMMP−9とHGFの関与
京都府立医科大学 小児疾患研究施設 内科部門 坂田 耕一
<血管リモデリング>
川崎病血管炎の免疫組織学的検討
東京逓信病院 小児科 鈴木 淳子
<感受性遺伝子>
罹患同胞対法による川崎病感受性遺伝子のマッピング
東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター 尾内 善広
<血管生物学>
川崎病に伴う冠動脈病変の血管生物学
―遠隔期内皮機能と瘤形成過程―
三重大学医学部 小児科 三谷 義英


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