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更新日: 2016年7月26日
 
 
 
第24回 近畿川崎病研究会
日 時 : 2000年3月4日(土)
会 長 : 鈴木淳子(東京逓信病院 小児科)

セッション1
座長:上村 茂(和歌山県立医科大学)
1.意識障害を主訴として来院した両側巨大冠動脈瘤、心筋梗塞の1例
関西医科大学附属香里病院 小児科 吉村 健 ほか
2.川崎病の急性期に間質性肺炎像を認めた1例
京都市立病院 小児科 安 炳文 ほか
3.最近経験したガンマグロブリン大量療法不応の川崎病2乳児例
京都大学医学部 小児科 岩朝 徹 ほか
4.超大量ガンマグロブリン(1g/kg/日×3日)療法が奏効せず、心筋炎による心不全をきたし、ステロイドパルス療法を施行した川崎病の1男児例
市立豊中病院 小児科 三木 和典 ほか
5.ガンマグロブリン投与にもかかわらず脳炎・巨大冠動脈瘤をきたした
川崎病の1例
吹田市民病院 小児科 川井 正信 ほか
6.γ-グロブリン超大量投与後心不全を呈した川崎病の1例
市立豊中病院 小児科 嶋田 恵子 ほか

セッション2
座長:津田悦子(国立循環器病センター)
7.突然死により初めて診断された川崎病の1例
日野記念病院 小児科 西島 節子 ほか
8.脳梗塞を合併し、繰り返す冠動脈内血栓に対し
経皮的冠動脈内血栓溶解療法を施行した川崎病の1乳児例
天理よろづ相談所病院 小児科 須田 憲治 ほか
9.midCABGを施行した両側巨大冠動脈瘤の1例
日本赤十字社医療センター 小児科 薗部 友良 ほか
10.後遺症を持たない川崎病罹病児の追跡をどうするか
−父親が医師である罹病児の追跡状況からの考察−
近畿大学医学部 心臓小児科 篠原 徹 ほか
11.川崎病患者において
dipyridamole負荷心筋シンチグラフィーを用いた長期的予後
近畿大学医学部 心臓小児科 福田 毅 ほか
12.川崎病心筋梗塞後の
電子ビームCT(EBT)所見の変化についての検討
国立循環器病センター 小児科 遠藤 彦聖 ほか

特別講演1
座長:越後茂之(国立循環器病センター)
川崎病手術が教えてくれたこと
国立循環器病センター 北村惣一郎

セッション3
座長:西岡研哉(大津赤十字病院)
13.近畿地区におけるγ-グロブリン療法の動向について
近畿川崎病研究会 アンケート調査小委員会 清沢 伸幸 ほか
14.川崎病急性期の治療と入院期間・冠動脈障害の検討
関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 小児科 畑埜 泰子 ほか
15.川崎病に対するガンマグロブリン超大量静注法における
冠動脈病変予測スコアの有用性
大阪医科大学 小児科 森 保彦 ほか
16.ウリナスタチン療法の川崎病冠動脈病変予防効果について
岐阜県立多治見病院 小児科 中野 正大 ほか
17.激症型心筋炎と急性拡張型心筋症患者に対する免疫グロブリン療法
京都大学医学部 医学研究科 循環病態学 岸本 千晴 ほか

特別講演2
座長:鈴木淳子(東京逓信病院)
高安動脈炎における細胞性免疫機序 −川崎病との類似性−
東京大学医学部 循環器内科 世古 義規

セッション4
座長:佐野 哲也(大阪厚生年金病院)
18.当院における初回免疫グロブリン治療不応例に対する追加治療の検討
関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 小児科 荻野 廣太郎 ほか
19.川崎病のグロブリン追加療法とグロブリン製剤の治療効果の検討
名古屋第二赤十字病院 小児科 岩佐 充二 ほか
20.ガンマグロブリン不応の川崎病例には
超大量療法のみで対応すべきなのか?
−プレドニン併用療法の経験からみた考察−
東京慈恵会医科大学 小児科 野中 善治 ほか
21.初回ガンマグロブリン治療不応例について
―再治療の方法、成績および不応例の定義等について―
神戸市立中央市民病院 小児科 齋藤 潤 ほか
22.ガンマグロブリン療法不応例への追加投与方法の検討
京都府立医科大学 小児疾患研究施設 内科部門 小澤 誠一郎 ほか


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