タイトル  
会則 入退会案内 運営委員 急性期カード お問い合わせ リンク
 
トップ
お知らせ
ご紹介
研究会の歩み
学術集会のご案内
学術集会記録
学術活動報告
 
 
更新日: 2016年7月26日
 
 
 
第20回 近畿川崎病研究会
日 時 : 1996年3月2日(土)
会 長 : 古庄巻史(京都大学医学部 小児科)

座長:西岡研哉(大津赤十字病院)
1.川崎病罹患児の冠動脈血流 −ドプラフローワイヤーを用いて
大阪医科大学 小児科 片山 博視 ほか
2.川崎病患者におけるdipyridamole負荷99mTc-Tetrofosmin
心筋シンチグラフィーの使用経験
近畿大学医学部 心臓小児科 福田 毅 ほか
3.息止め法を用いないsegmented k-space turbo FLASH法に基づく
乳幼児の冠動脈病変の描出
和歌山県立医科大学 小児科 上村 茂 ほか
4.川崎病既往児の内皮依存性弛緩反応
−末梢血管エコー法を用いた非侵襲的評価−
三重大学医学部 小児科 三谷 義英 ほか

座長:尾内善四郎(京都府立医科大学)
5.当院における川崎病既往児の臨床経過(要望演題)
−10年以上経過した70例について−
耳原総合病院 小児科 山口 英里 ほか
6.当科で経験された川崎病例の予後の検討(要望演題)
−15年間のまとめ−
京都大学医学部 小児科 米村 俊哉 ほか
7.川崎病心血管病変の予後(要望演題)
−再造影からの検討−
近畿大学医学部 心臓小児科 篠原 徹 ほか

特別講演
座長:神谷哲郎(国立循環器病センター)
川崎病の血管病変を側面から考える
   −小児血管炎の病理学的観察から−
東邦大学医学部附属大橋病院 病理学 直江 史郎

座長:山本 隆(近畿大学)
8.発症14年で新たな冠動脈瘤形成を認めた
川崎病心後遺症の1例(要望演題)
日本赤十字社医療センター 小児科 薗部 友良 ほか
9.造影上正常化(退縮)した冠動脈、および
正常な冠動脈の予後(要望演題)
京都大学医学部 小児科 吉林 宗夫 ほか
10.血管内エコーで見た遠隔期川崎病冠動脈病変(要望演題)
東京逓信病院 小児科 鈴木 淳子 ほか

座長:横山達郎(近畿大学)
11.川崎病急性期冠動脈瘤の大きさと発症年齢による予後の検討(要望演題)
神戸市立中央市民病院 小児科 飯島 みどり ほか
12.心臓移植の適応と考えられた川崎病の1例(要望演題)
京都府立医科大学 小児疾患研究施設 内科部門 尾内 善四郎 ほか
13.JRA様症状にて発症し巨大冠動脈瘤を合併した15歳川崎病の1例
町立榛原総合病院 小児科 高川 健 ほか

座長:荻野廣太郎(関西医科大学洛西ニュータウン病院)
14.近畿地区におけるガンマグロブリン療法について −全国調査より−
京都第二赤十字病院 小児科 清沢 伸幸 ほか
15.川崎病におけるガンマグロブリン療法について
−近畿地区アンケート調査結果から−
近畿川崎病研究会 アンケート調査小委員会 荻野 廣太郎 ほか

シンポジウム
座長:古庄巻史(京都大学)
川崎病の謎を解く その確かな証拠を求めて
    臨床面より
日本赤十字社医療センター 小児科 薗部 友良
    検査面より
和歌山県立医科大学 小児科 上村 茂
    免疫面より
山口大学医学部 小児科 古川 漸
    病理面より
東邦大学医学部附属大橋病院 病理 直江 史郎
    疫学面より
京都第二赤十字病院 小児科 清沢 伸幸


記録の閲覧について
閲覧申込
学術集会記録の一覧に戻る